ロードマップ完走後に何が変わったのか|メンタル編

地方ITドカタの仕事・キャリア

ロードマップ完走後、メンタルはどう変わったのか

年収や肩書きが変わったら、
気持ちは本当に楽になるのか。
比較や劣等感は消えるのか

この記事では、
その変化を、事実ベースで整理します。

結論から言いますが、
メンタルはかなり変わりました

人と比べること自体は、今もあります。
ただ、その受け止め方が大きく変わりました

この記事では、
完走前・完走中・完走後で、
自分の中で何がどう変わったのかを正直に書いていきます。

ロードマップについて

ここで言うロードマップとは、

・文系・未経験
・学歴や実績に自信がない
・今の環境では評価されにくい

そんな状態からでも、
資格を“武器”として使い、
大手企業を目指すための進め方を整理したもの
です。

闇雲に資格を取るのではなく、

・どの資格を
・どの順番で
・どれくらいの期間で進めるか

を最初に決め、
途中で迷わず走り切ることを目的にしています。

全体像は、以下の記事にまとめています。
👉 資格を武器にして大手を目指すロードマップこちら

完走前|常に人と比べていた

正直に言うと、
完走前はずっと人と比べていました

就活中は、

どこの面接受けてるのか
大手の内定をもらったらしい

そんな話が当たり前に出てきます。

お盆や正月に親戚と集まったときも、
仕事の話になると、あまり話したくありませんでした。

近くにいる人が、
一人、また一人と先に進んでいく。
そのたびに、置いていかれている感覚がありました。

この会社で将来大丈夫なのか
この年収で結婚できるのか

そんな不安も常にありました。

友達は家庭環境に恵まれているから
就活に集中できたんだ、
環境のせいにしたこともあります

実際、生まれ育った環境が
人生に影響するのは事実だと思います。
ただ、それを考えても状況は変わらないことも、
どこかで分かっていました。

完走中|比較も劣等感も、全部原動力だった

ロードマップを走っている間、
不安や劣等感が消えたわけではありません。

むしろ、

何が何でも見返してやろう

その気持ちが一番強かったと思います。

勝たなきゃダメだ…….。

勝たなきゃ誰かの養分……..。

心の中のもやし
心の中のもやし

人と比べるのをやめたのではなく、
比較も劣等感も、全部まとめて原動力にしていました

余計なことを考える暇がなくなり、
今日やることだけを見る。
メンタルが強くなったというより、
覚悟が決まった、という感覚に近いです。

完走直後|「やり切った」という実感

完走したとき、
正直に言えばテンションはかなり上がりました
大手への内定が決まった瞬間は、素直に嬉しかったです。

ただ、それ以上に残ったのは、
環境を言い訳にせず、やり切ったという経験ができてことでした。

学歴や会社、家庭環境を理由にせず、
自分で決めたロードマップを最後まで走り切れた。
この経験は、揺るがない自己肯定感になりました。

今|比較は続く。でも折れなくなった

正直、今でも人と比べてしまいます
これはたぶん、完全にはなくなりません。

ただ、以前のように
比較に押し潰されることは減りました

少なくとも今は、
やるべきことをやってきた、という実感があります。

もう一つ大きかったのは、
友達や家族と仕事の話ができるようになったことです。

以前は避けていた話題でも、
今は自然に話せる。
これは年収以上に、自分の中では大きな変化でした。

に感謝できるようになったのも、その延長だと思います。

人間って、
自分の足元がある程度安定すると、
感謝したり、誰かに会いに行く余裕が出てくるものなんですよね。

劣等感を抱えている人へ

もし、

いい大学に行けなかった
いいところに就職できなかった

そんな劣等感を抱えたままなら、
一度、本気でロードマップに取り組んでみてほしいです。

私は、
「一度やり切った」と言える経験を持てたことで、
メンタルの立ち位置が大きく変わりました。

私が実際に取り組んだロードマップは、
以下にまとめています。

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