当ブログ「ITドカタの現実〜地方在住〜」を運営している、もやしと申します。
このブログでは、
地方在住・文系出身・偏差値45前後の大学からIT業界に入り、転職によってキャリアと年収を引き上げてきた現役インフラエンジニアが、
- 地方SEのリアルな年収と働き方
- 転職で何が変わったのか
- 資格は本当に意味があるのか
- ITドカタの綺麗事ではない現実
を、成功談も失敗談も含めて正直に書いています。
「才能がない」「学歴がない」「地方だから無理」
そう思っていた側の人間が、どうやって環境を変えたのか。
逆転に必要だったのは、特別な才能ではなく“努力の仕方”でした。
略歴
・2014年 県立の普通科高校(偏差値43)に入学
・2016年 中堅文系大学(偏差値45~50)に入学
・2020年 大学卒業後、社員数30名ほどの中小企業に就職。勢いでインフラエンジニアになってしまう。
・2021年 転勤を機に上京。コロナ禍で3ヶ月仕事が無くなり、千と千尋の神隠しのハクのセリフが脳裏をよぎる。
ここへきてはいけない!すぐ戻れ!!
・2021年 上司に「夢を持て!」と言われ、それなら環境を変えようと転職を決意。
転職活動をし、大手電機メーカーに就職
・現在 色々あり、地方在住(北陸圏)。
リモートワークを継続しつつで大手電機メーカーで勤務。
保有資格
・大学2年生:普通自動車免許(AT限定)
・社会人1年目:LinuC Level1 取得
:LinuC Level2 取得
:LinuC Level3 取得
:CCNA 取得
・社会人2年目:AWS Solution Architect Associate 取得
・社会人3年目:Azure Administrator Associate 取得
人生を”逆転”するのに大事だと思ったこと
- 「努力の方向」を間違えないこと
- 資格は転職で大きな武器になること
- 地方・文系・低偏差値でも、転職には全く関係ないこと
- 転職ではSPIの点数はほとんどみられていないこと
このブログでは、
再現性のある考え方・動き方を中心に発信していきます。
※私の同期も短期で同じ資格を取得し、大手に転職しています。
このブログで書くこと
・地方在住SEのリアルな年収・キャリアの話
・転職して分かった「良かったこと/失敗したこと」
・若手SE向けの技術・資格・考え方の共有
・ITドカタとして働く中で溜まった鬱憤
ひとこと
・同じように悩んでいる方が、
「あ、これ自分のことだ」
と思えるブログを目指しています。
地方でも、文系でも、遠回りでも、
ちゃんと選べばキャリアは変えられる。
少しでも参考になれば幸いです。