はじめに|インフラエンジニアは本当にきついのか?
「インフラエンジニア きつい」
「インフラ 2年目 辞めたい」
検索してここにたどり着いたなら、
今、かなりしんどいはずです。
夜間作業。
休日対応。
給料の低さ。
将来不安。
結論から言います。
👉 きついのは事実です。
ただし、
“きつい=やめるべき”ではありません。
私は社員30名規模の中小SESで
インフラ2年目のときに本気で辞めたくなりました。
それでも続け、
最終的に大手へ転職しています。
今日は、リアルを書きます。
2年目で辞めたくなる理由①
夜間作業・休日作業が多いのに給料が低い
下請け構造の現場では、
✔ 夜間作業
✔ 休日作業
✔ 緊急対応
が普通に発生します。
にもかかわらず、
一次請けより給料が低い。
この構造を理解した瞬間、
かなりしんどくなります。
「なんで自分のほうが現場で動いているのに…?」
これは多くの人がぶつかる壁です。
どうしてだよぉぉーー
2年目で辞めたくなる理由②
キラキラではなく“ITドカタ”
ネットワークエンジニアの場合、
✔ NW機器を運ぶ
✔ ラックに設置する
✔ データセンターで作業する
という物理作業が多いです。
データセンターはとても寒いです。
機器は重いです。
想像していた「PCカタカタのエンジニア」とは違います。
よく言われる言葉があります。
👉 ITドカタ
正直、否定できません。
でもこの経験が、
後で一番の武器になります。
それでも辞めなかった理由
ここが一番大事です。
① 下請け経験は無駄にならない
新卒で一次請けに入ると、
現場の泥臭さを経験しません。
でも、
✔ 夜間作業のしんどさ
✔ 下請けの気持ち
✔ 現場のリアル
を知っている人間は、
上流に行ったとき強いです。
私は大手に転職してから、
この経験が“武器”になりました。
② エンジニアは努力が返ってくる
営業は、努力だけでは成績が上がらないこともあります。
でもエンジニアは違います。
✔ 勉強した分、理解が深まる
✔ 資格を取れば市場評価が上がる
✔ スキルが年収に直結する
努力が跳ね返る職種です。
私にはこれが合っていました。
辞めるべき人・続けるべき人
辞めるべき人
✔ 成長意欲がない
✔ 勉強が苦痛
✔ 受け身のまま
続けるべき人
✔ 努力が苦ではない
✔ 逆転したい
✔ 将来のために設計できる
こういう人は、
インフラエンジニアは向いています。
きついけど、逆転できる職種
インフラは確かにきついです。
でも、
✔ 文系でも
✔ 中小からでも
✔ 下請けからでも
大手に行けます。
私はそのルートを通りました。
きつい現場を抜ける方法は、
「耐える」ではなく
「設計する」ことです。
その設計をまとめたのがこちらです。
👉 文系・未経験から大手を目指すロードマップはこちら
まとめ|きつい。でも、武器になる
インフラエンジニアはきついです。
でも、
✔ 努力が報われる
✔ 市場価値が上がる
✔ 逆転できる
職種でもあります。
きつい現場で消耗するか。
そこを土台にして抜けるか。
違いは、設計です。
インフラはきつい。
でも、
“逆転できるきつさ”です。
私は下請けから抜けました。
次はあなたの番です。


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