はじめに
この記事は、
7か月で資格を取得し大手を目指すロードマップ
を前提に書いています。
先に全体像を知りたい方はこちらからどうぞ。
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「この記事だけを読むと、
「ロードマップ?」「完走って何?」
と思う方もいるかもしれません。
このロードマップは、
文系・未経験からでも、インフラエンジニアとして大手企業に転職するための現実的な道筋をまとめたものです。
資格を闇雲に取るのではなく、
- どの資格を
- どの順番で
- どれくらいの期間で進めるか
を最初に決め、
途中で迷わず、最後までやり切るためのロードマップとして作っています。
「本当に完走できる人って、何が違うの?」
このロードマップを見て、
- 自分にもできるのか不安
- 途中で挫折しないか心配
- 結局、向いている人だけができるのでは?
こう思う人もいるかと思います。
結論から言うと、
完走できるかどうかを分けるのは、能力ではありません。
実際、私自身だけでなく、
元同期でもこのロードマップを最後までやり切った人がいます。
その2人を振り返ってみて、
「これは共通しているな」と思った特徴を整理しました。
特徴① 負けず嫌い。ただし“比較を原動力にできる”
完走者は、よく言えば負けず嫌いです。
もっと正直に言えば、他人と比べています。
実際、私自身もそうでした。
- 大手に行けなかったことへの劣等感
- 「このままで終わりたくない」という感情
元同期も、あとから聞いた話ですが、
- 「資格は自分の方が遅れている」
- 「ここで負けたら、そのまま差がつく」
そんな気持ちが原動力だったそうです。
つまり、
完走者は比較をしていないのではなく、比較を“燃料”に変えています。
二度と敗けねぇから!!!
特徴② 暗記を疑わず、まず数をこなす
完走者は、
「理解してから覚える」にこだわりません。
先にやっているのはこれです。
- とりあえず問題を解く
- 分からなくても繰り返す
- 暗記を“悪”だと思っていない
正直、
資格勉強の序盤で完璧な理解を求めると詰みます。
完走者は、
「どうせ後で理解できる」
と割り切って、
まず数を入れにいく。
この“疑わなさ”が、
学習スピードを一段引き上げています。
特徴③ 短期間に猛集中できる
短期間で一気に集中する理由はシンプルです。
人は、時間が経てば必ず忘れます。
だから私は、
「忘れないようにゆっくりやる」より、
「忘れる前提で一気に取り切る」
方を選びました。
正直、合格してしまえば、
次の日に細かい設定値をすべて忘れていても問題ありません。
資格勉強の目的は、
技術力を完璧に身につけることではありません。
文系・未経験からでも、
大手企業に転職するための「武器」を作ること。
私はそう割り切って取り組んでいました。
特徴④ ロードマップを疑わない
これが一番大きいかもしれません。
完走者は、途中でこう思いません。
- この順番で合ってるのか?
- もっと楽な方法があるのでは?
- 別の資格を挟んだ方が良いのでは?
もちろん、不安はあります。
でも 「疑って止まる」ことはしない。
一度決めたら、
「まずは信じて最後までやる」
この姿勢を貫きます。
結果として、
余計な情報に振り回されず、
学習エネルギーをすべて前進に使える。
才能は関係ない。共通点は「姿勢」だけ
ここまで読んで、
- 頭が良い
- センスがある
- 技術が好き
こういった要素が
一つも出てきていないことに気づいたと思います。
完走者に共通しているのは、
- 自分との勝負ができる
- 数を信じて積み上げられる
- 短期集中ができる
- 一度決めた道を疑わない
ただそれだけです。
もし今、不安になっているなら
どうしても途中で不安になる人もいると思います。
ロードマップは一人で完走できるように作っていますが、
「今、自分はズレていないか」
「このまま進んで大丈夫か」
と感じる瞬間があるのも自然です。
もし、誰にも聞けずに手が止まりそうになったら、
Xで私宛にDMをください。
学習計画の相談や、
「今やっていることが合っているか」
時間が許す範囲でお返しします。
1人でやっている感をなくすことも、
完走するためには意外と大事だと思っています。
おわりに
この記事で書いた「完走者の特徴」は、
私自身と、実際に完走した元同期の行動を振り返って整理したものです。
そして、これらの姿勢を前提として作っているのが、
7か月で資格を取得し、大手を目指すロードマップです。
- なぜこの資格なのか
- なぜこの順番なのか
- なぜ短期集中なのか
すべてを含めてまとめています。
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