ロードマップ完走後、周りからの見られ方はどう変わったのか。
転職した瞬間に、人生が激変したわけではありません。
ただ、人から向けられる視線は、はっきり変わりました。
年収や会社名が変わると、
人からの見られ方は本当に変わるのか。
劣等感や引け目は、ちゃんと消えるのか。
この記事では、
ロードマップ完走前・完走直後・完走後で、
周りからの扱いがどう変わっていったのかを、正直に書いていきます。
ロードマップについて
ここで言うロードマップとは、
・文系・未経験
・学歴や実績に自信がない
・今の環境では評価されにくい
そんな状態からでも、
資格を“武器”として使い、
大手企業を目指すための進め方を整理したものです。
闇雲に資格を取るのではなく、
・どの資格を
・どの順番で
・どれくらいの期間で進めるか
を最初に決め、
途中で迷わず走り切ることを目的にしています。
全体像は、以下の記事にまとめています。
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完走前|「同じ土俵にいない」扱いだった
完走前、
周りから特別に注目されることはありませんでした。
久しぶりに会う友人や、
サークルの同期・後輩と話しても、
「まぁ、頑張ってるね」
「社会人ってそんなもんだよね」
悪気はないけれど、
それ以上話が広がらない反応。
自分でもそれを感じていたので、
気づけばこちらから、
「うち、従業員30人くらいしかいない会社でさ」
と、
先に自分の立場を下げる話し方をしていました。
明確に見下されていたわけではないと思います。
ただ、
「この話題の中心にはいない人」
そんな空気を感じることは、正直ありました。
完走直後|評価は、思っていたよりはっきり現れた
正直に言うと、
転職してすぐ、周りの反応は変わりました。
家族や、昔から自分を知っている人ほど、
反応は率直でした。
「すごいじゃん」
「そこまで行ったんだ」
気を遣われている感じではなく、
純粋に評価されたと分かる眼差しです。
その後に続く会話も変わりました。
「大変そうだね」で終わらず、
「どうやって転職したの?」
「中小から行けるんだな」
と、結果を前提にした質問が増えました。
はっきり変わったこと|聞かれる質問の質
一番分かりやすく変わったのは、
聞かれる質問の中身です。
以前は、
「今どんな仕事してるの?」
「忙しい?」
といった、当たり障りのない話。
今は、
「どうやって転職したの?」
「中小から大手って、実際どうだった?」
「資格って、どこから取った?」
こうした具体的な質問が増えました。
さらに最近は、
「転職しようと思うんだけど、どうすればいいかな」
と、
相談として声をかけられることも多くなりました。
おそらくですが、
- 中小から大手に入っている
- 資格をまとめて取り切っている
この事実だけで、
「一度やり切った人」として見られるようになったのだと思います。
自分から語らなくても、
話題の主導権が自然と相手に移る。
そんな感覚でした。
距離が変わった人|離れるより、近づいた
環境が変わって感じたのは、
人が離れたというより、自分が近づけるようになったことです。
うまくいっていないときほど、
人は無意識に連絡を避けます。
私も、そうでした。
今は「久しぶりに会おう」と、
余計な理由をつけずに連絡できるようになりました。
これは、
周りが優しくなったというより、
自分が縮こまらなくなった結果だと思っています。
最後に見えてきたこと
振り返ってみると、
周りからの見られ方が変わった理由は、
特別な才能や肩書きではありません。
一度、やり切った経験があるかどうか。
その違いが、
話し方や立ち姿に滲み出ていたのだと思います。
私の場合、
そのきっかけになったのが、
このロードマップでした。
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